ゲームコラム

オーバーウォッチ2が正式に発表されたのでオーバーウォッチの歴史を振り返りたい【GOATS~現在】

うぉおおおおおおおおおおおおおおお

ついに来ましたね!

オーバーウォッチ2が!

生きててよかった!

そんな日が久しぶりに来たロビンちゃんですこんにちは。

この記事を作成中に発表されちゃったからタイトル変更しなくてはいけないという緊急事態が発生したわけだが…

んなことどうでもいいんだよおおおおおお

トレイラー1

トレイラー2

これを見た瞬間もう感動よ!

オーバーウォッチ2では従来のPvP要素はもちろん、新たにストーリーモードPvEが導入されました!

PvPは新マップと新モード、新ヒーローが発表されました。PvEはレベルアップ要素に加え、アビリティのカスタマイズも行える!トレーラーを見た方ならわかると思うが源氏が気円斬みたいのを放ってて胸熱だった。

ツイッターでも「オーバーウォッチ2」がトレンド入りしていてこれからオーバーウォッチ2に皆が期待しているのが伺える。

そんなオーバーウォッチ2が発売される前に今までのオーバーウォッチを振り返ってみよう。

オーバーウォッチ至上、最強の戦犯【ブリギッテ】

こんにちは!

2018年3月21日、オーバーウォッチのアップデートでタンクの要素を兼ね備えたヒーラー、ブリギッテが追加された。

実装当初からブリギッテの強さは異常で、バッシュ50ダメージ(スタン)+フレイル35ダメ―ジ+ウィップ70ダメ=155という瞬間火力でトレーサーを確定キルできた。そして攻撃すれば範囲回復が発動してただでさえ、固いブリギッテがさらに固くなる。その他にもラインハルトを盾越しにバッシュ(スタン)でき、ラインハルトをバッシュ(スタン)→シャターというコンボが確定で行え、数多くのタンク専(特にメインタンク)を苦しめてきたことは間違いないだろう。

ブリギッテの性能上ダイブ編成に滅法強く、ブリギッテの登場以降ダイブ編成は終焉を迎えた。

卍x~GOATS到来~x卍

時は流れブリギッテ実装から2か月後…海外で開かれたOW大会で今後のOW界を変えてしまう事件が起きてしまった。

2018年5月に行われたNA Open Divisionで数ある強豪チームを差し置いて無名のチーム【GOATS】が優勝するという大番狂わせが起こった。

彼らの構成はラインハルト、ザリア、DVA、ルシオ、ブリギッテ、モイラといった当時では全く見ないDPSを構成に入れない33構成。

ラインハルト、ザリア、DVAといった高耐久タンクにブリギッテ、ルシオ、モイラ全員AOEヒーラーの組み合わせは相性がとてもよく、チームでまとまって動くことによってとてつもない耐久力と突破力を生み出す。まさに力こそパワーなのだ。

この【GOATS】優勝以降、プロシーンでも徐々に浸透して、モイラの代わりにゼニヤッタが採用されるなど多少の改変が加えられた。ランクマでも高レート帯(ダイヤ以降)で頻繁にみられるようになった。

GOATS以外許されない時代。

OWLシーズン4移行、プロシーンではGOATS以外ほぼ見かけなくなった。

プロシーンにおいてGOATSに対抗できるのはGOATSしか存在していなく、両チームともGOATSと…ミラー試合しか無かった。

GOATS以外にも使われた構成はあったが、ラインハルトをウィンストンに変えたDOATS、DVAを抜いてソンブラなど…そのぐらいしかなかった。(ほとんど変わらない)

公式が投稿したGOATS動画。
もうこの状況に吹っ切れたのだろう…本物のGOATSを会場に出したりとやりたい放題である。

プロの試合をガチで研究して、ランクマで生かすガチ勢は少数で、大多数の視聴者はDPSの派手なキルシーンなどを見たい層がほとんどだと思う。

GOATSメタは視聴者にとってはつまらない時代だっただろう。

ちなみに下の動画は5DPS1ヒーラーでGOATSを攻略する人気ストリーマーkabajiの動画。

徹底的に5DPSでヒーラーをキルしに行っている。メンバーはkabaji・dafran・karagieと海外の超有名ストリーマー3パ。彼らのように天才ならGOATSを看破できるかもしれないが、ちょっと何やってるかわかりませんね…(思考停止)

GOATSメンバーの弱体化

GOATSがあまりにも強すぎる…

そのせいかGOATSメンバーであるザリア、DVA、ルシオ、ブリギッテ、ゼニヤッタとラインハルト以外の全員にナーフが施された。

特にブリギッテはナーフが7回くらいされたのではないか…いくらなんでもやりすぎだろ…とは全く思わない。彼女は強すぎたからだ。むしろもっとナーフしてくれ、と私は切に願っていた。

DVAもマトリックス距離減少、再発動時間延長。

ゼニヤッタは不和の被ダメ30UPから25UPへ…

ルシオはスピードブースト30%UPから20%へ…

ザリアはサブ射撃(ボム)の範囲が小さくなるなどGOATSメンバーは容赦なくナーフを食らい続けた。

人気ストリーマーSeagullの動画。

CC(スタン)持ちのキャラが強すぎる、ブリギッテのヤバさなどオーバーウォッチを皮肉っている。

噂ではこの動画のせいでブリギッテのバッシュダメが50→5ダメージに下がったのではないかと噂されていたのは言うまでもない。

GOATSメンバーの弱体化、その他ヒーローのバフ、新ヒーローバティストの登場によりGOATSを見る機会が徐々になくなり人々に平穏が訪れる…訳はなくOW民達は新たな試練へと足を踏み入れることとなる。

オリホグメタの到来

オリーサ、ホッグを主軸にした構成。

オリーサのストップから、ロードホッグのフックコンボによるワンピックのしやすさと、オリーサの900の盾、ロードホッグのテイクアブリーザーの300回復&ダメージ半減といった火力と耐久力、両方を兼ね備えた構成がGOATSメタ終了と共にやってきた。

その他、場所によるがバンカー構成という超絶ストレスマッハ構成も出現した。

これは新ヒーローバティストのスキル:イモータリティ・フィールドにより相対的にバフされたバスティオンをメインに圧倒的な正面火力で相手を捻り潰す。先ほどGOATSの説明で力こそパワーといったがこっちのほうがその言葉が似合うのは満場一致で決まりだろう。

マーシーとDVA貼り忘れた…

基本的にオリーサ・ホッグorDVA・バティスト・マーシー・バスティオン・その他DPS…で構成される。

バスティオンのセントリーモード時のDPSは525だが、これにバティストのアンプリフィケーション・マトリックスを介えすと1050と、激おこウィンストンでさえ一秒も満たないでキルできる。

この理不尽ともいわれる高火力になすすべなく葬られるユーザーも数知れず。

だがバンカー構成はGOATSみたいに強くはなくしっかり対策をしっていれば崩せない構成ではない。

一番対処しやすいのはソンブラだろう。彼女のEMPさえ発動すればあとは逃げ回るバスティオンをキルする簡単なお仕事が待ってる。(実際は甘くない)

222ロック突入~オリシグメタ(現在)

「ロールキュー 画像」の画像検索結果

2019年8月オーバーウォッチは今までとは違った新たな時代へと突入する。

それが222ロックだ。

「オーバーウォッチ」のコミュニティは、ゲームとともに進化を続けています。ゲームのより複雑な部分にフォーカスし、よりハイレベルなプレイを実現するため、新たな発見と情報共有が日々なされています。そうした進化に合わせて、「オーバーウォッチ」のマッチをこれから先もフェアで楽しいものにするため、そしてチームワークを尊重しながら、誰もが持ち味を発揮できるマッチ環境を実現するため、今回新たにロールキューというシステムを導入することにしました。
現在のクイック・プレイおよびライバル・プレイでは、他のメンバーが選択するロールも意識しながら、自身のヒーローを決めなければいけないので、マッチ開始前の40秒の間に、たくさんの重大な決断を迫られます。それぞれが異なった目標やプレイスタイルを持ち合わせているかもしれない中で、チーム構成を決定する際には、各プレイヤーがストレスやプレッシャー、落胆、そして時には敵意さえ感じることもめずらしいことではありません。ロールキューシステムは、このプロセスからこうした摩擦を取り除き、最終的にはこれまでよりも公平で楽しいマッチが実現し、各プレイヤーが本当にプレイしたいロールを選択できるようにすることを目的としています。

https://playoverwatch.com/ja-jp/news/23060961 より

このロールキュー、「構成の自由が無くなる」「頑なにDPS変えない人がいなくなる」など賛否がかなり別れたと思うが、ヒーラーメインの私からすると構成が崩れないということが魅力的に感じ、個人的には賛成でした。

実際に導入された直後…

この画像を見てほしいのだが21分…これはDPSを選択してマッチメイキングしているのだが…

これ、ダイヤ前半だぜ!?

「ダイヤ前半でこのマッチ時間はないだろおおおおおおおお!」

って思うほどDPSのマッチ時間が長すぎる…改めてDPSが滅茶苦茶人気なのを再確認できたロールキュー黎明期の出来事。

オーバーウォッチストリーマーであるkephriiはDPSで60分待つという苦行を成し遂げている。

私の20分なんて糞雑魚なのだ。

シグマの登場

2019年8月14日シグマが実装された。

新ヒーローが出たことを大いに歓迎するOWユーザー。

しかしこのシグマがまたしてもOW界を狂わせる存在になるとはこの時誰も思わなかっただろう。(適当)

シグマの登場によりオリーサ、シグマの2盾構成が流行った。(現在進行形)

二枚の盾はとにかく硬くて、並みの火力では突破できない。

特にヒットスキャンユーザー達にはかなりこの構成は厄介であの盾割りのプロ【ハンゾー】さんでも厳しいものがあった。(ハンゾーヒットスキャンじゃない)

2盾構成にブチ切れてディスプレイを破壊するヒットスキャンユーザー

オリシグ構成が強すぎてTOP500ランキングではシグマ、オリーサを使用しているユーザーがTOP500をほぼ独占している。

これを見た瞬間このメタの恐ろしさを垣間見た…そんな気がした。

黒豆メタ

オリシグ構成の2盾構成を打破するために使われたのが黒豆・コーヒー豆・ワンパンマン・ゼニヤッタ絶対許さないマンの異名を持つドゥームフィストである。(以降黒豆)

黒豆はDPSの中で最も盾を無視して高火力を叩きこめるキャラだろう。

この黒豆メタが突入したことでワンパンされるヒーラーDPS達が続出した。

私はよくtwitchでオーバーウォッチ配信をよく見るのだが、黒豆に殴られて怒り狂う配信者を幾度となく見てきた。

黒豆以外にも分断できるメイ、縦割り&タンク殺しのリーパー、高台からワンチャンキルできるハンゾー、ウィドウ、ファラなどもよくピックされる。だがどれも黒豆の強さの前には無力と化す。

まとめ

いかがでしたか?最後全く関係ないですがなぜが黒豆の事を書いているうちに頭から離れなくなってしまって思わず動画を埋め込んでしまいました(´;ω;`)

オーバーウォッチを3年半プレイしてきて色々なことがありました。

トロール、暴言厨との出会い、メタに振り回され、途中抜けでレートが下がりまくったり、オーバーウォッチを通じて人一倍我慢強くなった気がします。

も、もちろんいい事だってありますよ!あるけど思い出せないだけです…

switch版も発売され、オーバーウォッチ2も正式発表がありますますオーバーウォッチはこれから暑くなっていく!

私はそう願っており、これを読んでいる皆さんもそう思っていることでしょう。

これからのオーバーウォッチの行方に期待です!(*’ω’*)

以上【オーバーウォッチを振り返る】を終わりたいと思いますぅ↑

ばいばい(‘ω’)

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