雑記

PowerDirectorでゆっくり実況をやる方法【Aviutl苦手】

ロビンちゃん

ゆっくり実況をやりたいんだけどAviutl以外でやる方法はないかな?

ゆっくり実況をやる上で欠かせないのがゆっくりムービーメーカーとAviutl

流れとしては

  1. ゆっくりムービーメーカーで簡単な動画編集とゆっくり音声、キャラ素材を入れる
  2. その後、ゆっくりムービーメーカで出来ない編集をAviutlでやる
  3. Aviutlで動画を出力し完成!

ざっくり説明するとこんな感じの流れなのだが…

超めんどくさい!

Aviutl、ゆっくりムービーメーカーは無料なのでお金をかけずに出来るのが魅力ですが、プラグイン導入など初心者にはかなり難しい…

例え導入できたとしてもよく分からないエラーが多発してちんぷんかんぷん

おじさんにはとても使いこなせなくて断念

それでもゆっくり実況をしたいんだ!

と思ってAviutl以外でゆっくり実況のやり方を調べました!すると私が元々持っていたPowerDirectorでゆっくり実況を出来ることを知り、実際に作ってみました。

↓実際に作った動画がこちら↓

最初に言っておきますが立ち絵は動かせないし、作業時間的にはAviutlとゆっくりムービーメーカーを使用したほうが早いです。

PowerDirectorでゆっくり実況を作る際のデメリット

  • 時間がかかる
  • 立ち絵を動かせない

この2点です。

少々二度手間ですが、それでもAviutl以外でゆっくり実況を作ってみたいという方はこの記事を見てください!

必要な物

まず最初に必要な物を揃えます。必要な物は

必要な物リスト

のみです(笑)揃えるのは簡単でしょ?

棒読みちゃんをダウンロードしてない方は上の必要な物リストにリンクを貼っておいたので、リンク先からダウンロードしてください。

PowerDirectorでゆっくり実況をつくる!

必要な物をそろえるのは簡単ですが大変なのはここからです。

その1:PowerDirectorと棒読みちゃんを起動する

PowerDirectorと棒読みちゃんを起動しましょう。

※棒読みちゃんの初期設定などはこのブログでは記述しません。もしわからなければ詳しく書いているサイトで設定方法を確認しましょう※

その2:棒読みちゃんにコメントを入力する

棒読みちゃんに言わせたい言葉を入力します。上の画像ではブログ用なので「これはブログ用です」と入力してあります。

声質や、音量・速度・音程は各自設定してください。

その3:正しく読めているか確認する

読ませたい文字を入力したら音声合成と書いてある下に【緑の吹き出しアイコン】があるのでクリック、すると入力した文字が読まれます。

この時、棒読みちゃんが正しく発音しない場合があるのでその都度修正せていきましょう。

その4:音声を保存する

入力したテキストが正しく再生されたことを確認したら【緑の吹き出しアイコン】の隣にある【赤の吹き出しアイコン】をクリックして保存してください。

ファイル形式はWavです。名前はお好みでつけてください。私は番号順で保存したほうが分かりやすかったので数字で保存しています。

その5:PowerDirectorに音声を入れる

  1. 【メディアファイルを読み込む】をクリック
  2. メディアライブラリに保存したWav形式の音声ファイルを保存。
  3. 保存したファイルをドラッグしてタイムラインに入れて完了

↓正しければ下の画像のようにタイムライン上に音声ファイルが入っている↓

その6:音声のテキストを入力する

ゆっくりムービーメーカーと違うのはここ!

PowerDirectorでゆっくり実況を作る時は音声を入力しても字幕を自動で作ってくれない所。

冒頭で言ったが音声と字幕を別々で作るので時間はかなりかかるが、私はこのやり方の方が好きなのでPowerDirectorを使用している。

その7:1~6の繰り返し

一度作ったらあとはもう簡単!そして地獄の単純作業が待ち構えています。

ちなみに私は8分の動画を作るのに8~9時間かかりました。

どうしてもAviutlが使えない人向け

Aviutlが使える人ならこの方法でゆっくり実況を作る必要はないが、私みたいに「どうしてもAviutlが出来ない!」という人は私のようなやり方でゆっくり実況を作るしかない。

Aviutlを触ったことがない人は最初にAviutlをやることをおススメする。その過程でどうしてもだめなら私のようなやり方をしましょう。

それではPowerDirectorでゆっくり実況をやる方法を終わりにしたいと思います!

ばいばい(*’ω’*)ノシ

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