ゲームレビュー

【SEKIRO/隻狼】剣戟アクションが楽しすぎる!【評価・感想】

2019年にフロムから発売されたソウルライクな作品【SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE】をプレイしたのでレビューしたいと思います。

管理人のプレイ状況
  1. 本編クリア済み
  2. プレイ時間:60時間

SEKIROの良かった点

SEKIROの良かった点を挙げていきます。

剣戟アクションの爽快感

SEKIROで一番感動したのが剣戟アクションです。

敵と剣で交える攻防戦をより爽快に・楽しくしてくれます。敵の攻撃をはじく際にジャストで防御すると「カキ―ンッ!」と金属音が鳴り響き、「あーこれが剣戟かぁ…」と、思わずつぶやいてしまうほど気持ちいです(笑)

特に【芦名弦一郎】との戦いではこの剣戟アクションの良さが最大限に引き出されており、この戦いだけでも数時間は遊べるんじゃないか?と感じます。

安定の高難易度

フロムのソウル系列の作品の一番の特徴として【高難易度】が挙げられます。本作も同様かなりの高難易度で作られています。

ボスは言うまでもなく、道中の敵も強くなっておりプレイヤーの心を折りに来ています。

ダークソウルを全てプレイした私は「まぁ余裕っしょw」とプレイ前は余裕でしたが、いざプレイしてみるとあまりの難しさに悶絶…

匿名ちゃん

おい!これどうやって倒すんだよおおおお

と、終始発狂していました泣

ですが、これこそ高難易度の醍醐味です!クリアした時の達成感と言ったら感動もんです。特にかなり苦戦した相手を倒したときは、自分の誕生日かってくらい喜んじゃいました(笑)

綺麗なグラフィック

グラフィックは安定して綺麗ですね!芦名弦一郎と戦う所に生えているは、すす?ですかね…まぁ白っぽい植物の動きとか最初に見たとき感動しちゃいました!

攻略を手助けしてくれる忍具と流派

忍具と流派のシステムも良かったと思います。

忍具はいろんな種類があり、火吹き筒や攻撃をかわす傘などユニークな忍具が多いです。

ボスによっては忍具で弱点を突くこともできたり、特定の攻撃をかわしやすくなるなど、ちゃんと腐らずにそれぞれの強みがあります。

流派は習得する事によって、特定の攻撃に対してカウンターをしたり、より強力な技を出せたりと、アクション要素に関わってきます。

見た目が派手な技も多く、使っているだけで楽しいです(まぁ…あまり使い道は無いですが泣)

欲を言えば…

とても面白いSEKIROですが不満な点が少し…

マルチプレイがない

アクション要素も考察を促すようなストーリーも完成度が高いSEKIROですが、強いて言うならばマルチプレイとかを実装してほしかったかなーと個人的に思います。

マルチプレイは前作のダークソウルシリーズ・ブラッドボーンなどでも導入されており、「一緒にボスを攻略する」「対人戦で腕を磨く」などのやり込み要素があったので長くプレイできたのですが、本作はそれがないので、前作と比べるとそこまでプレイ時間は伸びなかったです。

ですが、世界観などの理由からそれは難しいかったのかな?と思います。

キャラクリがない

個人的にキャラクリには興味がないのでスルーしようと思いましたが、私の友人が発狂してたので一応挙げておきます。

やはりキャラクリを重要視する人も多く、「自分だけのキャラを作りたい!」という人も多いです。

ですが本作は、キャラクリが無くそのまま本編へ進みます。

なぜなのか?と考えた所、主人公の見た目などが違うことによって世界観が変わることを制作側が危惧していたのかな?と勝手に妄想しています。

まとめ

匿名ちゃん

管理人の評価は

評価 :4/5。

全体的に評価が高く、フロム系の高難易度アクションの中でも、最もアクションをしている作品なんじゃないかと思います。

ですが、個人的にマルチプレイはどうしても入れてほしい要素だったので星を1つ減らして、星4つという評価にさせて頂きます。

プレイ済みの方はこのゲームの感想をコメント欄で書いてくれると大変うれしいです!

プレイしていない方で「SEKIROに興味がある」と言う方は是非プレイして爽快な剣戟アクションを体験してみてください!

それでは終わりにします!

ばいばい(*’ω’*)ノシ

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